炭焼き記録
米貯蔵缶(5俵用)での竹炭造り
09/03/30
窯出し
窯もだいぶ痛み交換しなければいけません。ヒョウタンは1個だけ完全に炭化してます。
松葉もできています。竹は良い炭になり歩留まりもまずまずです。
09/03/19
竹とヒョウタンなどの窯入れ
詰め終わってから蓋をして砂を被せて空気を遮断します。
09/03/23
竹炭焼き
天候 晴れ 大風 気温13℃
7:00 火入れ
8:00 煙突の煙温度 65℃
9:00 78℃
10;00 76℃ 煙突を設置して竹酢採集
11:00 78℃
12:00 78℃
13:00 85℃
13:30 126℃ 焚口を狭める
13:40 87℃
14:00 140℃ 煙突を外す
15:00 192℃
16:00 301℃煙の色と刺激臭は無くなり、甘酸っぱい。
16:30 345℃ネラシをしてから
16:45 窯を密封して終了
08/02/25
朝早くから木炭作りと竹炭の窯だしをしました。
気温0度、風もおさまり北からの微風。快晴。
準備で暗いうちから起きて、
6:00 点火
7:00 5℃煙突出口を熱電対1300度温度計で測る。
8:00 7℃ 友人のI氏が来て朝飯に帰る。
9:00 8℃ 友人の師匠S氏が来て扇風機だけでは風が弱いので
団扇を使って交替で煽ぐ。煙突も1本足す。
薪も竹だけでは無く木を使って火力を上げる。
60度になって送風を止める。
10:00 63℃
11:00 70℃
11:30 76℃木酢液を採るために竹の煙突を設置する。煙突にひび割れがあり、
液がこぼれないように向きを調整する。
昼飯準備など
S氏は新蕎麦を500gづつ2回手打ちをして皆で食べる。
I氏は精進揚げを作り、烏骨鶏の卵を蕎麦汁にといで食べる。
手作りの納豆や縄文酒もおいしくできたので御相伴する。
うるめの丸干しも炭焼きの窯で焼いた。
蕎麦を茹でる時、竈の火力の調整は豆殻が一番よいと師匠が教えてくれて
これを使って吹きこぼれしないでおいしい蕎麦汁もできた。
ゆっくり食事をしながらの四方山話に花が咲く。
同窓の近況、船長だったI氏は「あたごの衝突事故」、機長だったS氏は
豊富な知識で「時差」のことから豆腐つくりや古代米のワイン造りなど、
俺はそば粉を貰うT氏に「ほたるの里」作りのために炭を協力する事など
付き合いが良く、気の良い同窓が寮生活を思い出したように楽しく食事する。
12:00 79℃
13:00 77℃
15:00 80℃
17:00 83℃なかなか温度が上がらないので木酢煙突を外して排出煙突を1本足して、 吸い込みを良くする。
18:00 85℃ 後をまかされて二人は帰る。
19:00 88℃
19:15 90℃ 小屋の屋根材に煙突が近くて心配になり外す。
窯の中の温度は高温になっていたのに煙突が冷やされて
表示温度が低くでたと思われる。
19:30 206℃ 焚口を狭めて薪を止める。
20:00 200℃ 温度が下がったので焚口を広げる。
師匠のS氏から電話があり、経過報告すると
このまま続けて終わるのは12時頃になるかなとの予測だった。
21:00 258℃
22:00 311℃ 煙に刺激臭はなくて甘いにおいがして、
水蒸気も少なくなり少し透明になる。
22:30 357℃ ねらしをして前の焚口を閉じた。
煙突を閉じる前 375℃だった。
考察
今回も材料が均一でなくて、太さも大小さまざまなので
水分が出てしまうまでの時間差が大きいと考えている。
薪も60℃位まで上げるのに煙道を広くして熱風を強制的に
送り込む必要を感じた。
古い竹だけではすぐに燃え尽きて沿道を塞いでしまった。
木酢液は約5Lだった。
炭焼きはゆっくり、のんびりやるに限る。
焼けた竹炭と薪割りをする友人です
合間をみて前回の竹炭窯出しをしました。
竹は完璧な炭になり、たたくと澄んだ高音を出します。
窯は相当に痛んであと何回使えるか心配です。
今では不用品になった米の貯蔵缶を利用して作ります。
予備も貰ってありますので交換は簡単にできます。
08/02/23
米の10俵用貯蔵缶を利用した窯に材料を3列に並べて
いっぱいに詰め込みました。
これから蓋を3重にして砂を被せて焼く準備をしました。
08/01/14
米の貯蔵缶を改良して、以前から炭焼き窯を造って木炭や竹炭や木酢液や竹酢液を作っています。
今回は昨冬から準備した竹を焼くために窯を掃除してから材料を詰め込みました。
砂を被せて準備完了しました。
08/01/18
朝7時前に友達と焼き始めました。北風が吹き2℃と寒い朝でした。
7:50 10℃、8:50 35℃、9:50 51℃、と順調に温度が上がっています。
10:20 70℃になったので竹酢液を取る煙突を設置しました。
13:50 114℃になり薪を入れるのを止めて焚口を5㎝位まで狭くしました。
14;15 120℃になり煙突を外しました。竹酢液は約3Lとれました。
14:50 172℃、15:50 250℃、16:15 296℃
煙も透明になり窯を閉じる準備をしました。
焚口を全開にして急激に温度を上げます。
16:20 432℃まであがったので焚口を砂で密閉して
煙突には濡れた新聞紙を挟んで蓋をして
完全に空気を遮断して終了しました。
9時間半かかりました。
窯出しは3日以上後になります。